リア・ハッチ

最もサビ易い部分にあげられる3枚ドアの86号リアハッチ左右下端部分。この部分は中古の86を買う場合でも、外せないチェック項目に皆さんもなっていませんか?サビっていうものは最悪な事に発生してみないと不具合を発見する事ができません。

リアハッチ内側の水抜き穴周辺部分でのサビならまだ大丈夫でしょう。サビをサンドペーパなどで丹念に落してからその上にサビ止め剤または塗料を塗っておけばしばらくは我慢できる程度までの仕上がりに出来ると思います。

もしも、塗装面にまでサビが浸透しているのならば、それはかなり重症です! サビはリアハッチの中に溜まった水が原因で発生します。それが外側の塗装面まで進行しているということは、そのサビの出ている部分の板金を侵食している事になります。最悪の場合、サビがある部分を切り取り新しく鉄板を整形し溶接または元の形になるようにパテもりする事になってしまいます。 どちらの方法も車を重たくしてしまいますね〜。 またサビを発見した段階でFRP等の製品に買い換えると言う方法があります。このような製品は、今でもなお新製品として各ショップから出ています。FRPに換えてしまうメリットとしてはサビない、軽いなどがあげられるでしょう。リアハッチを板金して治すなら、あと数万円プラスして買いかえるのが一番の得策ではないでしょうか(でも自分を含めてお金が無いのが現実ですよね)。

また”無視してしまう”という手段はかなり使えます(笑)。これによって気持ちにも余裕が出来る事間違い無し!!欠点と言えばトランクルーム内に水がたっぷりと溜まってしまって金魚が飼えてしまうという事でしょうか。AE86SRの場合、これでリアハッチを85物に交換した経歴があります(涙)。



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