レンズ

この項目はやはり,光が漏れていなければいいらしいです.さすがに黒く塗ったレンズなどは標準のものに 取り替えていきましたが,それ意外では何とかなりそうでした. 私の場合はレンズにテープの跡が残っていましたが何らその事には触れませんでした.もしかすると割れて いるところにわざとテープなどのノリを残してヒビなどはいっていないと言いきれば通してくれるかもし れません.(ノリの部分を汚しておく事が重要)

 

黒く塗ったウインカーレンズ
黒く塗っていても前方で確認出来れば基本的にOKです。ユーザ車検では細かなひび割れ等の確認は出来ないようです。実際に今回の車検では飛び石によってひび割れていたレンズを使用しましたが光が漏れていなかったのでOKでした。

オーバーフェンダ対策

オーバーフェンダーにしたことでフロントウィンカーが見えなくなってしまいました。
そこでトレノの場合ですがこのような方法を使用すればウィンカに関しては合格することが出来ます。
その方法とは前のネジだけ固定し、後ろのネジでウィンカ本体を突っ張ってしまう方法です。
これでウィンカの基準である後ろの方向指示器から横に1m、高さ1mという範囲でもフロンとウィンカをギリギリ認識することが出来ます。
でもこの場合ですが、スポンジなどで浮かしている部分を覆うことはもちろんですがネジを長くするなどして固定していることが条件です。

 
 

私の場合はスポンジだけでしたが・・・。水対策で入れているといえば通してくれました。
しかもこのスポンジはロールバーパッドの切れ端で少し硬いものでしたのでネジがしっかり食い込んで抜群の固定力を示してくれました。(余談です)




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