シフトパターン

 これは車内に貼っていないといけないものなのですが、こんな感じでOKです(写真参照)。
しかし私の場合はまったく見られずにパスしてしまいました。
そこまで見ている時間がないのかな?


リアシートベルト

 これも出しておけば大丈夫です。 後ろなどに次の車が待機しているため,引っ張るなど確認する時間は無いようです。 私の車は1つのバックルが違う車のもので取り付けが出来ない状態でした。そのためこの事がばれないよう に4点シートベルトのショルダーの部分と混ぜる事により隠してしまいました。
こんな状態でも十分車検に通ります。. と言うよりも、上のことと同様見ていないのでは?

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バケットシート

 こちらのシートは背もたれ後ろ(後ろに座る人が頭をぶつける位置)に安全の為のパッドかクッション材が付いていなければいけないらしいです。そのため今回の車検ではシートを交換するはめに…。ちなみにシートレールの事は一切言われませんでした。


ロールバーの装着

今回はロールバーを装着して初めての車検です。
しかし一応ですがロールバーパッドを巻いていたおかげですんなり通すことが出来ました。
ただ、ネジ部分などが剥き出しになっていると少し問題が出てくるかもしれません。
一応、人間がぶつかる部分には最低でも巻いておくようにしてください。

構造変更でリアシートを取る

今回の車検ではセカンドカーのインプレッサも購入した言う理由で2名乗車にしてしまいました。
方法は簡単でリヤシートを取るだけです。
リアシート用のシートベルがついていても何も文句は言われませんでした。

室内のバッテリー

私の場合は室内にバッテリを移動しているせいもありドライバッテリの端子の絶縁に関して注意を受けました。話によるとセルなどを回す為にある主バッテリに関してはプラス、マイナス両端子に絶縁をしなければならないとのことです。
私の考えでは+側だけで良い様な気もするのですが・・・−側に関しても必要なようです。
今回はドライバッテリで車検を行いましたが、もしかすると普通のバッテリでは換気の機構等が無いと指摘されるかもしれません。
また、固定方法も確実にフロアに固定してないようだと問題らしいです。
ただ置いているという人は少ないのかもしれませんが・・・。

自作メータ

自作メータを使用しスピードdメータを取り外してしまっている場合はデジタルスピードメータを後付してしまえば問題ないようです。
仮に回転数でスピードが分かる方であれば適当なメータを使用してスピードだという手もありなのかな?





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